February 17, 2010
怪我その後
随分ブログ変更がご無沙汰になってしまいました。
すみません。
足の怪我ですが、レッスンは行ってはいるものの、まだ完全復帰には時間がかかりそうです。
ただ、普通に歩く分にはだいぶ問題なくなってきました。
こんな状態ですので、ダンスについては、レッスンのことを中心に考えてます。
その他、生活で新しく変わったことと言えば、ipod touch 64GBを購入したことでしょうか。
以前よりWindowsMobileのPDAを使っていたのですが、もっさり感があり、かといってPalmに戻るのはリッチコンテンツをあきらめる潔さも必要とあってなかなか躊躇していたのです。
で、なぜipod touchに行く決断ができたかというと、やはりiphoneの登場&ソフトバンクの販促攻勢で日本でも所持者が増え、アプリが充実し始めてきたから&初期型よりもCPUの向上でタッチ速度も向上し、ソフトキーボードも実用に足るように感じたからです。
ここ最近はアプリをちょくちょく検索しているのですが、強いてあげれば、正規の使い方ではApp Storeを全て介さないとアプリがインストールできない仕様というのが、PDAユーザーとしてはちょいと物足りないところも。
そして、良くも悪くもアプリが膨大すぎて、欲しいものが検索しにくいインターフェースだなあと。
解説は控えますが、「脱獄」しろといわんばかりなので、apple社にはもうちょっと頑張ってもらいたいです。
お勧めのアプリあったらコメントいただければと思います。
投稿者 Taka : 05:05 PM | コメント (2)
January 01, 2010
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
元旦に舞台というのは初の経験になりますが、お客さんも沢山来ていただいてとても嬉しいです。
1月11日まで大阪・梅田芸術劇場にて、パイレート・クイーン号航海中ですので、是非ご来場お待ちしております~!
投稿者 Taka : 10:18 PM | コメント (5)
December 25, 2009
Birthday
今日クリスマス・イブは、誕生日でした。
パイレート・クイーンも残すところ明日の千穐楽で帝劇を後にします。
そんな中、今日のマチネの幕間に楽屋へ戻ると、素敵なお花が届いていました。
誰からかなあと、添えられたカードを見ると・・
Happy Birthdayというメッセージに感動。10年ぶりだよ。
しばらくジーンと来てしまい、2幕出遅れそうになった。(笑)
そして、この空間のどこかにいるのかと思うと、足や腰の痛みも忘れる位
頑張れる元気をもらいました。23日は動けなかったのに、気合が満タン。
タカ・ハヤシのダンス。
ステージ観て何か感じてもらえたら嬉しいなぁ。
終わったら楽屋で会えるかなあと思ったけど、会えずじまい。
でも、生きていれば、いつかどこかで。
Merry Christmas to you.
See you again!
投稿者 Taka : 02:53 AM | コメント (2)
November 17, 2009
公開稽古イベント終了
今日は公開稽古ということで、100人のオーディエンスの皆様とお会いしました。
インフルエンザ対策ということで、皆さんマスク着用していたのですが、事前に聞かされていなければ、ちょっと怖い風景(笑)
さて、稽古の場面を見せるという機会はなかなかないと思うので、いつもとは一風変わった感じでしたが、楽しかったです。
そしてミュージカルファンの皆さんの前で、アイリッシュダンスがどんな感じを受けるのかなあとも思っていたのですが、マスクのせいで表情が読み取れず・・・。誰か参加された方は感想教えてもらえれば励みになります。
あともう初日まで10日位、残り最後まで精度あげていきます。
歌も芝居も殺陣も頑張るぞ!!
投稿者 Taka : 01:11 AM | コメント (5)
November 15, 2009
久々のOFF!
更新がご無沙汰になってしまい、すみません。
昨日までの稽古でようやく概要が見えてきて、思うところは「気の抜きどころが無い・・」そんな感じです。
もちろんオーディエンス側の視点では、緊迫する場面、楽しい場面、悲しい場面、面白い場面等沢山あるんですけれどね。
時間的には休憩挟んで2時間45分位のステージですが、その中で展開が小気味良く進んでいきます。
そして何より、グレイス役の保坂さんの格好いいことといったらありません。
ホント惚れますよ。
終わった後は、アイルランドから来たダンサーたちを囲んでのアイリッシュパブでの歓迎会。
後できっとパイレート・クイーン公式ブログでもその模様は公開されると思いますが、盛り上がりました。
さて、昨日まではそんな形で、今日は久々の完全OFFでした。
最近は毎日稽古&スクール&治療院通いの日々で、OFF日の今日は1日ゆっくりしようと思ってました。
が、、、役作りの方も進めなくてはということが頭に浮かんでしまい、そちらの方に少し時間を・・・
おかげであちこち痛いですxxx
先に言ってしまいますが、本番のときにはチラシの顔写真と全く違う様相になっているかも知れません。
初日まであと2週間切りました。
パイレート・クイーン、良い航海ができるようギリギリまで頑張ります!
投稿者 Taka : 11:41 PM | コメント (0)
October 22, 2009
パイレート・クイーン立ち稽古始まる
更新もすっかり滞っていましたが、パイレート・クイーンの稽古もアイリッシュダンスに始まり、歌稽古、そして今日からは立ち稽古が始まりました。
舞台は回り舞台なのですが(我々は「盆」と呼ぶ)、そこでのリハーサルは初日ということもあってかなり悪戦苦闘な状態でした。
舞台が回っているため、頭の中での動きのイメージとのすり合わせが難しく、とにかく1シーン1シーン毎に動きを確認していきます。
そのため、創り上げていく過程は面白いのですが、1場創るのにもものすごい時間がかかります。
もちろん動きの中では歌や演技、ダンスもあるので気を引き締めないと。
初日まであと一ヶ月ちょい、戦争になりそうな予感・・
でも上手くいけば、かなり楽しい作品になりそうです。
投稿者 Taka : 02:06 AM | コメント (2)
September 11, 2009
ヘブンアーティスト審査結果
残念ながらヘブンアーティストは不合格でした。
自分としては審査前から気になっていた事として、音の問題で、3~4人でハードシューズのダンスをするとどうしても音量が大きくなるというところがあり、大道芸のライセンスとしては不向きかも知れないというところはあったのですが・・。
それはさておき、これで見知らぬ不特定の人にアイリッシュダンスのアートを見せることができる可能性は東京の路上では少なくともなくなったので、残念です。
ただ、アイリッシュダンスの持つ力や、SpirbeatSの作品自体は本場アイルランドでも評価され、いきなりTV出演までこぎつけましたので、それを感じたい方は是非舞台を見て欲しいです。
といっても、Webはプッシュ型ではないので、検索をかけない知らない人が見ることはなく、やはり機会が得られなかったことは、アイリッシュダンス界の発展や新しいアートの啓蒙という観点から考えると、残念な結果だなあと言わざるを得ません。
ダンスのシステム上、及びメンバーのレベル上、今回駄目で来年こそはということはありえませんので、大道芸として認められなかったことは、アイリッシュダンス界に携わる皆様には本当に申し訳ございません。
また違う形で見知らぬ方にご紹介できる方法を考えたいと思います。
投稿者 Taka : 12:27 AM | コメント (0)
May 20, 2009
帰国しました。
アイルランドから帰国しました。
ちょっと時差ボケ気味です。
飛行機の遅れで、荷物が一緒に着かなかったのですが、何とか無事帰ってこれました。
レッスン穴空けずに済みホッとしてます。
一応対応したと思うのですが、レッスン申し込みのメールでもし返信を受け取っていない方がいたら、再度ご連絡お願いします。
水曜日のレッスンは今日からです。
また後ほど!
投稿者 Taka : 05:00 AM | コメント (0)
April 24, 2009
ドイツから帰ってきました。
ネットブックが起動しなくなり、ネットが一切できなくなったので、連絡遅れました。すいません。
高橋さんのコンペの続きですが、翌日はミスが響き、結果3位。

ちなみに、初日のヨーロピアンのスコアは、ジャッジ4人までまったくのスプリットデシジョンでタイ、残り1人のジャッジで1位と2位がわかれ、惜しくも2位でした。

さて、その後はケルン、ザンクトゴアール、オーバーヴェーゼル、フランクフルトと移動してきました。
ライン川下りが天気が良くて最高でした。
船の上でソーセージつまみにビール、時期的にもまだ空いていてくつろげました。
ドイツ終盤は怒涛の買い物ツアーに。
RIMOWA
BREE
BIRKENSTOCK
BAR(ベアー)
KENNEL UND SCHMENGER
などのドイツ製品をここぞとばかりにお買い上げ。
やっぱりドイツは靴ですねえ。
XX足購入。
SENNHEISERのヘッドフォンも買おうと思っていたけど、日本の方が安くてショック・・。
食べ物は旬の白アスパラガスを中心に、いろんな店で美味しくいただけました。
明日からまた頑張ります。
投稿者 Taka : 08:20 PM | コメント (1)
June 22, 2008
アイルランドから帰って来ました。
火曜日にアイルランドから帰って来ました。
アイルランドからイギリスの便が遅れて、1日イギリス滞在する羽目になりましたが、無事戻って来ました。
アイルランドでは結構忙しく毎日終わってしまいました。
今回の渡航目的はは生徒の一人が大学院でのダンスパフォーマンス科に進みたいということで、それに便乗していってきました。
約1年がかりで試験に向けて準備をしてきたわけですが、良く頑張ったと思います。
結果はダンスパフォーマンス試験合格でした。
久々に感動。
後で、インタビューして皆にも紹介できたらいいなと思います。
という訳で、自分のパフォーマンスはほとんど無く、現地でも直前指導や他の先生の紹介、その他でほとんど終わってしまったわけですが、あまり体を動かさないのも辛いので、トランポリンで遊んでいました。
何とお世話になった先生の家の庭にトランポリンがあるんですよ~。
バランス鍛えるのに良いなあと思いました。
欲しいけど、日本じゃ無理だなぁ。

さて、またダンスクラス始まってるので、心機一転頑張ります。
投稿者 Taka : 06:31 AM | コメント (3)
May 10, 2007
体調回復&ダンスユニット&発表会
3週間程前から原因不明だった左手の痺れがようやくなくなってきてほっとした。
握力が低下してしまって、右の3分の1程になってしまったのだが、ようやく物がつかめるようになってきた。
痺れが回復してくると同時にまた古傷のふくらはぎの肉離れを先週起こしてしまったのだが、今回は軽症で4日ほどでくっついてくれたようで、ひとまずほっとしている。
無理はきかないけど、まだまだ走らねば・・・・
さて、メルマガのインタビューにも出しているので、少し公にすると、来年第一四半期に向けて日本人ダンサーによるアイリッシュダンスを中心としたダンスユニットを作っていく予定。
これから少しづつブログでも情報を出していこうと思う。
とりあえずもうひとつ、Taka Hayashi Irish Dance Academyの第一回発表会を来年2008年1月13日にやることに決めました。
構想としては、この発表会で新結成ダンスユニットがゲスト出演という形で数曲お披露目をする予定。
また、この発表会で、一応Academyとして約2年でどの程度アイリッシュダンスができるようになるのかという線もわかってくるのではないかと思う。
ダンスユニット正式デビューは3月のセントパトリックスデー近辺でという形になるのではないかと。
ひょっとすると、アイルランドで先にデビューしてから日本に逆輸入という線も・・・
いずれにしても、本気で行きますので、応援よろしくお願いします!
投稿者 Taka : 12:51 PM | コメント (2)
April 12, 2007
元リバーダンス主役ダンサー、ロシーン・カハラン来日ワークショップ決定
ここのところすっかりとブログ更新してなくてすみません。
最近では4月3日に坂本サトルさんバースデーライブにゲストで呼ばれて、ロックミュージックに合わせて
ダンスしたり、面白いこともやってます。
今年はいよいよ作品作りに入ろうと思います。
アイリッシュダンスの技術を活かしてもうちょっと先の方へと。
ダンサーで我こそはと思う方、オーディションしますので、コンタクト先までご連絡下さい。
アイリッシュダンサーでなくても、バレエ、タップダンス経験者なら可能性あります。
さて、タイトルのワークショップ日程が決まりました。
5月26日~6月3日(1日を除く毎日)
5月26日(土)午後~夕方にかけて2時間のレッスンを2回
5月27日(日)午後~夕方にかけて2時間のレッスンを2回
5月28日(月)19:45~21:45
5月29日(火)19:45~21:45
5月30日(水)19:45~21:45
5月31日(木)19:45~21:45
6月2日(土)午後~夕方にかけて2時間のレッスンを2回
6月3日(日)午後~夕方にかけて2時間のレッスンを2回
現在、内容等については詳細打ち合わせ中です。
こんなことを教えてほしいという希望がありましたら、Contact先までご連絡下さい。
あくまで要望ですので、全てがかなえられるわけではありませんが、参考にさせていただきます。
各クラスの募集人数については、個々に目が行き届くよう、10人までの少人数クラスにする予定です。
以下、ロシーンのプロフィールです。
ロシーン・カハラン(元リバーダンス主役ダンサー・TCRG)
3歳よりNolanスクール、Dal gCaisスクールでトレーニングを受けたロシーンは、競技生活の中で5回アイルランドマンスター州チャンピオンを獲得、そして、全アイルランド、全イングランド、世界選手権において
全て3位以上にランクされ、世界選手権での最高位は2位であった。
ロシーンは1996年にロンドンで行われたリバーダンスでメンバーに加わり、1年以内に主役ダンサーの代役に昇格し、1997年9月に初めて主役を演じた。
その後、2004年までヨーロッパを中心に回るAvocaの主役ダンサーとして、4大陸およそ40カ国を周り喝采を浴びた。
リバーダンスで活動中にも、さまざまな国籍や年齢の人達へのダンスワークショップ、指導を行ったロシーンは2004年に故郷のリムリックへ戻り、ダンス教室を開くと同時に、リムリック大学の音楽・ダンス学部においてダンス指導も行っている。
現在はリムリック大学において理学療法を学び、ダンスにおいては、競技の審査員の資格取得を目指し研鑽している。
投稿者 Taka : 05:20 PM | コメント (0)
January 04, 2007
今年もよろしくお願いします。
遅くなりましたが、今年も宜しくお願いします。
昨年は蝉の幼虫のように土の中でもぞもぞともがきつつ、今年もまだもしかしたら土の中?
でも、もしかしたらいきなり成虫になってしまうかも知れない期待感もありつつ・・・
ともかく、信じたことを何事にも惑わされず突き進んで形にしていきたいと思います。
投稿者 Taka : 09:01 PM | コメント (1)
November 18, 2006
Google Earthの可能性
Google Earth(http://earth.google.co.jp/index.html)を遅ればせながら使ってみた。
感想・・・いよいよ来るかも
20年位前、まだPC8801とか9801とかが全盛だったころ、用はPCが各メーカーで全く互換性が無かったころ、漠然と考えていたことが今実現しかけてきている。
当時は描画が非常に悪くて、というよりも全てN88ベーシック等のコマンドや、マシン語操作で、今のようにわかりやすいアイコン等のGUIが無く、ハードディスクとかいう概念も無くて、でかいFDDやテープ!を使ってプログラムを起動していたそんな時代。
そんな時、将来はきっと世界中を動き回らなくても旅できるものが作られると思っていた。
人間の体に座標位置を取得するためのスーツを着用して、パソコンの電源を入れて行きたいところを選んで、でかいモニターの中に自分が入り込むこと。
まさに、今のGoogleEarthが20年前に自分が思っていたことの一部を表現してきている。
このGoogleEarthが、イメージしていたインターフェースそのものだった。
今は衛星からの2次元なものだけど、きっと3次元になってくるはず。
そして、うまく座標をとることができたら・・・
今は液晶画面だけど、そのうち空中に投影できるものができたら完璧。
なんとなくそんなことを思い出しながら、昔を懐かしむ。
投稿者 Taka : 01:40 AM | コメント (0)
October 01, 2006
もうやんカレー
日曜日のレッスン後、帰宅途中にいつも行列のできている気になっていたお店があったのだが、
今日は初めてそこに入った。
それは、もうやんカレーなるお店。
とりあえず、定番のビーフカレーを注文。
辛さは0~20まで選べて、盛りも選べるのだが、辛さは3を指定。
そして、興味本位のメガトン盛りを注文!
侮っていたけど、かなりのボリュームでした・・・。
しかし時間をかけつつも完食!
とりあえず、お腹すいた時に誰かチャレンジしてみてください~。
![]()
さて、これから今日は凱旋門賞をTV観戦。
ここまで84回の歴史で欧州以外の調教馬が勝ったことのない大舞台で、非常に厳しい戦いでは
あるのですが、今年は更に他にも強い馬が集い、最高の舞台が整っています。
相手が強ければ強いほど、勝利の価値は大きいくなりますからね。
ここまでディープインパクトに関わってきた方たちは、まさに人生の冥利に尽きると思っているのではないでしょうか。
人事尽くしてあとは天命を待つ。
馬へもそうですが、関係者の方々も良い結果が出るように祈ってます。
投稿者 Taka : 10:43 PM | コメント (4)
September 10, 2006
結婚式2次会にて
久々の更新。
今日はダンスクラスの生徒さんの結婚式の2次会に出席した。
2人ともアイリッシュダンスをやっているので、それでは何かパフォーマンスしましょうということで、
Riverdanceの曲を使って、新郎、新婦さん共に一緒にやることになった。
結局、新婦さんの体調が良くなかったので、新郎さんと一緒に6人でのパフォーマンスとなった。
本来ダンスは、冠婚葬祭の時に踊られるものでもあるから、こういう機会は本来のダンスの楽しみを
思い出させてくれる。
リハーサルも決して十分とはいえなかったけれど、皆も頑張って、結果楽しかっただろうなと
思いつつ、2人に心から祝福。
これからも2人で末永く趣味のダンスを楽しんで行ってもらえたら素晴らしいなあと思います。
肝心の自分のパフォーマンスはというと、ツルっと行きそうになり、あちゃぁと思いつつも、まあ、これもライブならではということで、次回また反省点生かしてより良くしていければいいかなと。
今日はおめでたいし、みんなの頑張りにも感謝。
投稿者 Taka : 01:20 AM | コメント (4)
August 05, 2006
コンテンポラリ・バレエ観賞
服部有吉さんをはじめとするハンブルクバレエ団の方5名と首藤康之さんのコラボレーション、hs06を観に行った。
S席だけど、ぎりぎりになって取ったので、席はかなーり後ろの方で、あんまり期待も薄かったのだが、
これがなかなか見れる席だった。
もちろん前のほうに行けばもっと筋肉の動きとか見えるんだけど、致し方ない。
1幕はコンテンポラリーダンス、フリーなスタイルのダンスで、見るほうにとってはかなり疲れるタイプのダンスである。
今まで、コンテンポラリーというダンスを何度も見る機会があったのだが、そういった中には全くもって意図していることがわからなかったり、美的センスを感じなかったりするのも数多くあった。
もちろん、きちんとトレーニングを受けているダンサーは、例えばグラハムのテクニックをベースにするなど、ダンスの動きがクリアであるので、そういうものは僕の中ではわかりやすい部類に入る。
ただ、僕自身は評論家でもないので、コンテンポラリーに関しては概して難しすぎて良くわからないというのが現状であり、脳味噌を絞って観たあげく、疲れただけで何もわからないということが多い。
さて、話を戻すと1幕目はロボットを動きにしたテーマである。
ロボットの動きというのは目新しいものではないのだけれども、動きのメリハリを感じるには非常にわかりやすい。
そこに感情を入れるとなるとその表現をいかに抽象的にあらわすかがポイントとなる。
その動きからどう捕らえるかは個人の自由な判断として、やはりダンスとしてのテクニック的な面で言えば、これはもう素晴らしかった。
17列目という遠くからでもわかるくらいハッキリした動き。
顔の表情までは見えなかったけど、筋肉の動きは見えました。
久しぶりに良いものを観たなあという感じ。
服部さんはダンスの動きもそうですが、演出・振付師としても光るものがありますね。
そして2幕目は、セロ弾きのゴーシュを題材。
こちらは完全にストーリーがあり、抽象性はダンスそのもの以外はなし。
バレエを中心にコンテンポラリーダンスがそれを損なわない程度にミックス。
こちらも面白かった。
1幕2幕でテイストが全然違うのですが、どちらも面白かったなあ。
こういうのを観ると、俄然やる気が出ると言うか、いつまでたっても勉強することは山ほどあるなあと思うし、作品作りのヒントにもなる。
一歩一歩前進あるのみ。
投稿者 Taka : 12:54 AM | コメント (0)
August 03, 2006
ボクシングVTR観戦
今日は自主練に顔出して、少し汗を流した後、家に帰ってきてボクシングVTR観戦。
話題になっていたので、前にもTVで見たのだが、その時は急所を殴って相手が倒れたところ
審判が止めてKO勝ちだった。
今回は1階級落として、対戦相手は1階級上げて、その階級の1位と2位が戦うチャンピオン不在のタイトルマッチだが、まずどうして階級落としていきなり2位になれるのか、そのシステムがピンと来ない。
まあ、今回はマスコミ含め、利権が凄いから、判定になれば商品価値を落とすことはありえないと思いつつ、試合をみた。
結果は・・・12R判定勝ちだった。
本来ならば日本人王者誕生!と心から祝福したいのではあるが・・。
でも、彼がしてきた努力と心が凄いのは十分わかった。
ただ、それだけに戦績がお金にまみれて、作られてきてしまったのだろうと思うと、その努力が凄ければ凄いほどかわいそうになってしまう。
王者?になるには、まだ時期尚早だったように思う。
12戦全勝10KOって、どれ位凄いんだろうか?
なぜ今まで自分が戦っていた階級でタイトル挑戦しない?
圧倒的に強い強者と立ち向かわないのは、商品価値が落ちるからなのかもしれない。
それに今日の試合が勝ちになるのも疑問符がつく。
ボクシングの世界チャンピオンって・・・。
正直、僕も分野は違うけどアイルランドで競技をしてきて、それこそ勝利もあったが大惨敗もあった。
でも出る大会を選んで、対戦相手のレベルを落とすようなことは一切しなかった。
だから、大会も何連勝なんてことはありえない。
最初の頃なんて、どう考えても勝ち目がないような大会に出ざるを得ず、ボクシングで例えるならKO負け必死だが、何とか1発パンチあててこい位の勢い。
まさにかませ犬。
そんな中から対戦相手の優れているところを肌で吸収して、現状の自分の持ち味、欠点を知り、時間をかけて究極像を目指し、近づいて来て今に至っているわけです。
もちろん戦いの場も全てアウェーですから、良い大会で勝つにはボクシングで言うならば、KO勝ちしかないわけです。
まあ、ボクシングは勝ち負けが全てという世界であるから、そんな悠長なことは言っていられないのと、
やっぱり戦績が派手じゃないとマッチメークもしずらいからなんでしょうね。
でもボクシング界ってそんなんでいいのかな?
注目集めただけに、ボクシングは茶番だということにならなければいいのだけど。
投稿者 Taka : 02:59 AM | コメント (4)
June 12, 2006
やっちまいました
土曜日のクラス中、ふくらはぎブチッとやっちまいました。
先週のクラスの時に、反対の足に兆候があって、それをカバーしてやってたんですが、その積み重なりもあったのでしょう。土曜日クラスの方、迷惑おかけしましてすみません。
とりあえず、4週間は安静にとのことで、6月17日の坂本サトルさんとバンドメンバーの人達とのコラボレーションもお流れに・・。
アイリッシュダンスとは全く無縁の、若い人達に是非見てもらいたかった。
楽曲の良さもあり、かなり良いものになりそうだった予感があっただけに痛い。
ステージに穴あけてしまい、申し訳ないやら情けないやら。。。
そしてクラスも来期は全く見通したたずで、キャンセルさせていただくことになると思います。
ただ、今期クラスは、残り1~2回なので、復習とベーシックを行うクラスにして、こなそうと思います。
来期クラスの再スケジュールにしても、タイトに行き過ぎると完治しない可能性もあるので、
来期分は丸々お休みさせていただくことになるかもしれません。
クラスお申し込みの方、本当に申し訳ございません。
お申し込みのあった方には、メールでご連絡差し上げますので、少々お待ちいただきたいと思います。
投稿者 Taka : 01:26 PM | コメント (6)
April 04, 2006
第1期アイリッシュダンスクラス終了
2月から始まったクラス、今日で終了しました。
次期はまた今回の経験を生かし、より良いクラスにして行こうと思います。
実は、ここ2週間程体調が思わしくなく、(それでもクラスはきちんとこなしましたが)クラス募集の谷間はしっかり休ませていただこうと思います。
思えばここのところ、プライベートレッスンやリハーサル、グループレッスンなどで10時~22時という日もザラだったので、少し休息も必要かと。まあ特に弱気というわけでもないんですが、体は資本ですので・・。
7日~17日までアイルランドに行く予定でしたが、それもぎりぎりまで考えて結論出そうと思ってます。
ま、こんなこと書いてるんなら、すぐ寝ろ!という声も聞こえてきそうなので、もう寝ます。zzz
投稿者 Taka : 02:18 AM | コメント (4)
January 01, 2006
新年明けましておめでとうございます

2006年になりました。
今年は5年ぶりに日本でお正月を迎えることになりました。
ヨーロッパではクリスマスの行事が大きくて、年末や年始は休みも殆どないので
あまり普段と生活が変わらなかった(=ダンスづけ)んですが、日本ではずっぽりと正月モードに嵌っています。
まあ、そんな中でも今年の目指す方向を考えたりしてます。
まずやるべきことは、オフ開けに再度体作り、もう一度競技でやっていた頃のベストに戻すこと、そしてダンスのトレーニングはまあ当たり前のこととして、クラスもやっていくのでその方向性など固めていくこと。
そしてきちんと法人化すること。
一アーティストとして、ダンスではいろいろなジャンルのアーティストとコラボレーションしていきたい。
そしてダンスに限らず、いろいろな分野で活躍しているが、そんなに世間には知られていない人達との座談会もやりたい。
本も書きたい。
なんだか際限なくやりたいことが出てくるので、この辺にしておこう。
依然としてダンスの比重は高いものの、ダンスオンリーでは無くなる可能性が高い、そういう年かな、今年は。
新たに挑戦の年。
皆さんにとっても素晴らしい1年になりますように。
投稿者 Taka : 02:50 AM | コメント (2)
December 26, 2005
日本でリラックス
最近では、ANUNAのライブを聴きに行ったり、有馬記念でディープインパクトの敗戦にがっかりしたり、全日本フィギュアスケート選手権をTVで観たり。
フィギュアスケートは新星の浅田選手、初めてTVで見たんですが、体の線が細くジャンプがとてもきれいに見えますね。今後成長と共に体型が変わってきて、どうなっていくのか、そのあたり注目かなあと感じます。アイリッシュダンスの競技もテクニック的には大体14歳位で一時完成の域に達して、そこから体型が変わってきて、ダイナミックさとか、優雅さとか変化の必要を迫られるんで、なんとなく似てるなと思って観ていました。
ANUNAは、野外ステージでとっても寒そう。あそこで歌わないといけないのは相当大変そうでした。。。
来年来るかなあ。
まあ、そんなこんなでクリスマスも終わってしまいました。
あと少し充電して、また次のステージへ上っていこうと思います。
投稿者 Taka : 09:10 PM | コメント (1)
November 29, 2005
台北到着
台北にやってきました。
リバーダンスの広告もちらほら見えてます。
中国語訳では「大河之舞」となってますね。
今日は台北をぶらぶらしてましたが、英語が通じないですねぇ。
ホテルの人はもちろん通じますけど、もう町の屋台とかの人となると会話不能。
とりあえず、指指してVサイン、2個!みたいな感じのボディランゲージ。(笑)
タクシーでも、英語名でホテル言っても通じないので、ガイドブック見ながら、~ファンティエンとか言って、通じました!!
今日は歩きながら屋台転々と、包とか餃子とか食べましたが、安いけど美味かった。
メニューは全て漢字だから、とりあえずほぼ何が原料で、どう調理されてるかがわかるから助かる!
今度はきちんとしたお店も行ってみて、食べ比べてみよう。
後は台北の秋葉原みたいなところに行って、ぶらぶら。
DVD、大河之舞もセールで売られてました。
NY盤のDVDと軌跡の2枚組みセットで199元。(約700円、激安!)
そして、リバーダンス以外のアイリッシュダンス舞台のDVDも結構売られててびっくり。
台湾、意外と人気あるのかな?
夜はダンサー達と夜市へ。
ダンサー達は食べ物のほうには全く近寄らないので、ちょっとつまらなかった・・。
反応から言って、食事は彼ら苦しそうかも。
投稿者 Taka : 12:12 AM | コメント (3)
November 14, 2005
久々のオフ
久々のオフということで、今日は整体マッサージ、温泉、足つぼ、と体のメンテナンスに時間を使う。
なかなか良くなってきた!とまず思い込むことが大事で、多分それが治癒力とも関わってくるんだろう。
ダンスも出来ると思い込んだから、出来たようなものだし。(笑)
明日から名古屋公演だけど、夜まで時間あるので、明日も温泉行ってこよう。
明日からまた全開で行けますように。
投稿者 Taka : 11:12 PM | コメント (0)
October 18, 2005
オフ
月曜日は東京公演の谷間で、オフでした。
久しぶりに実家に帰ろうかなぁと思っていたところ、急に携帯が電源入らなくなってしまったので、急遽ドコモショップへ。
対応も良いし、待合スペースにはマッサージチェアがあったりで、アイルランドとはカスタマーサービスが全然違うなと思いつつ、故障診断をお願いした。
20分位ですと言われて、マッサージチェアなどで寛いでいたのだが、流石に2時間経っても何も返事が来ないと、いくらアイルランドのルーズさに慣れているといってもおかしいのではないかと思い始める。
状況がどんな具合か尋ねると、電源が入らない理由がわからず、内部の精密部品がおかしいのではないかということで、その場で新しいものと交換することになった。
ただし、SDカードに保存してなかった電話帳や台湾ツアー終了までのスケジュールも全てそっくりなくなってしまった。;_;
今まで1件1件携帯で入力して登録したので、帰りに携快電話12を買っていくつかスケジュールを再登録。
それでもスケジュールのカット&ペーストできないのはやっぱり辛いなあ。
夜はそのまま近くのウナギやに食べに行ったが、その後他のダンサーとも軽く食べに行くことに。
外国人は注文の時にいろいろトッピングとか、入ってるもの減らすとか当たり前なんで結構大変。
ウェイトレスはその度に可能かどうか確認しに行ってました。
無理言っちゃってごめんって感じです。
お店によっては出来ませんとか言われることも結構ありますが、そうなるとリピートで連れて行きにくくなりますね。
料理はとても美味しかったです。
投稿者 Taka : 02:55 PM | コメント (1)
October 06, 2005
心に響く言葉
2001年11月にアイルランドに来た時、僕は独りだった。
知人もおらず、英語もわからず、ダンスもできず、あるのは夢だけ。
本当にゼロからのスタート、砂漠の中でオアシスはどこにあるのか探していた。
ShaneRyanは紛れも無く、そのオアシスの一つだった。
元世界チャンピオンダンサーの彼と、2003年1月に知り合うことができ、3ヵ月後にコークという都市から、彼の住んでいるリムリックという都市に移った。
そこから毎週2日間ダブリンでの個人レッスン、3日間リムリックでの個人レッスンという日々が続くことになったのだが、その時以来、Ryanファミリーには大変お世話になっているというか、もう家族同様のホスピタリティを受けてきた。
競技を始めたばかりの当時、Shaneの弟Eoinもアイリッシュダンスをやっていた。彼もマンスター州チャンピオンダンサーであった。
その弟と僕ともう一人の女の子(マンスター州2位)の3人でレッスンを受ける時もあった。
場所は彼の家のガレージである。
冬はとてつもなく寒くて、湯気が体から立ち上るのが見える。
ちなみに、Galleryに掲載している動画を撮った場所もそこである。
鏡も無い、ダンススタジオとはかけ離れたこの場所。
ダンスをする度に怒鳴られ、感覚でテクニックを身につけてきたこの場所。
レッスンが無い時間も、片道10kmの決して舗装が行き届いているとは言えない道を自転車で通い、練習してきたこの場所。
今日そのRyanファミリーみんな集まって、食事会を外で開いてくれた。
アイルランドでは何か特別なときに外食する。
僕の送迎会だ。
でも僕はまだアイルランドを離れる実感がなくて・・。
未だにその場所に毎日行ける気がして。
最後の最後まで別れの挨拶ができなくて。
そしてもらったプレゼントと添えられたメッセージカード。
ここアイルランドでも、もう独りではないんだなぁ。
言葉が心に沁みる夜。