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November 19, 2010

新パソコン組み立て

イベントが終り、一段落ついたところで、以前より課題だったパソコンを新しくすることにしました。

業務用のビデオカメラはテープでのワークフローが中心だったのですが、これからはテープレスになると見越し、昨年早々にメモリタイプのカメラを買ったものの、当時はやはり時期早尚すぎで編集が物凄く大変なことになってしまい、かな~~り億劫になってしまっていたのです。
が、ここにきて、ようやく技術の進歩が整い始め、価格的にもこなれてきたので、編集作業ができるようなパソコンを組むことにしました。
CPUの動向だけチェックしていたのですが、どうやらインテル新CPUの6コアは来年半ば以降になりそうということなので、今がちょうどいい機会かなと。

まず、Adobe Premiere Proを使っている関係上、その新バージョンCS5を使うということが前提なので、OSはWindows 7 64bitが必須、そしてもちろんMercury Playback Engineも使いたいですから、GPUはNVIDIAのGeforce GTX 470(Quadroはちょっと費用的にキツイ・・)、CPUは6コアのCore i7-980X、メモリは24GB、そして、HDDもローカルデータ用に2TB×4でRAID10構成、起動OSやソフトインストールエリア用にSATA6Gb対応のSSD128GBのシステムとなり、過去の自作パソコンの中で一番のノンリニアシステム構成になりました。

組み立てて見るとCPU付属のリテールファンが爆音でうるさすぎたので、流石にそれは夜間に使えないと思い、ZALMANのCNPS9900MAXに変更、こちらはいい感じです。
GPUもうるさくなったり発熱が酷いようなら、あとでクーラー変更も考えようと思います。

データもNASデータ倉庫として、QNAPのTS-459proのRAID5運用で6TBあるので、計10TBまで何とかなります。
以前にPowerPC601搭載のPowerMac 8100AV出たばっかりのとき、HDD1GBでギガの単位に驚きを感じたことが懐かしいです。
ハードディスクデジタルレコーディングができると!
今ならICレコーダーでちょちょいのちょいですからね・・・
あの頃、PC本体だけで70万円也・・・
そのちょっと前は、FDDとかテープでしたから、HDDの存在そのものが驚愕ものだったことを今でも覚えています。

逆に今は進歩しているのですが、あまり驚愕を感じなく怖いところでもあるのですが、感覚が麻痺しちゃってるんですかね。

ともかく、これで映像が4k2kにならないうちは何とかいけそうな感じです。

投稿者 Taka : November 19, 2010 01:29 AM

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