July 21, 2010
トリニティ・アイリッシュダンス東京公演終了!
昨日トリニティの東京公演が終了し、その後のパーティにご招待いただいたので参加してきました。
前回の公演の時とはメンバーもガラッと変わってしまっていたので、知り合いダンサーはプリンシパルダンサーのギャレット・コールマンさんだけ。あ、もちろん芸術監督のマーク・ハワードさん等は別です。
実は僕の親しい友人の相棒がギャレットさんなので、あまり深く話したことはなくても、なんとなく親近感があるのです。いろいろな活動を聞いているので、おのずと何とかはどうだった?とか話が弾みました。歳は一回りは違うんですけどね。
さて、今回はダンサーがガラッと変わっていたこともあって、マークさんから皆へ僕の経歴をご紹介いただきました。リバーダンスが無かったら、遡ってトリニティが無かったらアイリッシュダンスそのものを知らなかったわけですから、その当人より紹介をされているというのは、何だか感慨深いものがあります。振り返ってリバーダンス退団後の日本での活動を鑑みると、形は違えどトリニティのように活動しているかような感じもします。今トリニティは30年経ってる訳ですから、今後25年先どうなっていくか、していくのか、ビジョンや夢というものが、この日本の地では見えにくいところはあるのですが、とにかく誠実にこのダンスと向き合って一歩づつ歩みを止めず進むことが重要なのかなあと思います。
実際の公演はどうだったかというと、(札幌公演がまだありますが・・・)ここ3回ほどの来日公演では一番良かった印象です。演目が細かな変更も加えられ、新演目もあったからかもしれません。過去に比べてスタイル的にもダンサーらしいダンサーが多かった事もそういう感を強めた要因かもしれません。また、競技用ドレスが本当にステージ栄えするような形や素材になってきていて、そちらの面も楽しかったです。また、いつもレッスンで言っている事がこのステージを観てより理解してもらえるかななど、いろいろな面から公演を観ていました。
そしてタカ・ハヤシ アイリッシュダンス アカデミーもいつかこのような世界ツアーをしているのだろうか?なども頭をよぎります。
やはり一歩一歩、地道に力を蓄えて行くこと。
今の世代、次の世代、その次の世代へ、できることを全力で。
全ての世代で夢が実現できるように・・・
そんなことを思っていました。
そしていよいよレッスンは新しい期が始まります!
頑張ろう!!!
投稿者 Taka : 03:02 AM | コメント (0)
May 22, 2007
リアダンもやってくる
チーフタンズのライブにリアダンも参加することになっているようだ。
そういえばリアダンのメンバーの内の2人に演奏してもらい踊っていたんだなあ。
そんなことを考えると、やはり本場アイルランドでダンスユニットデビューした方が良いのかなぁ。
う~ん、悩む。。。
投稿者 Taka : 01:31 AM | コメント (1)
July 17, 2006
ショー三昧
連休はショー三昧。
15日はラグース。
武蔵野にも観に行ったのですが、ダンサー達の動きがあまり良くなく、こっちがどきどきしてしまいましたが、15日夜は観に行くから、全力でねっ!と軽くプレッシャーかけていたので、ちょっと期待。
そして、実際良くなってました!
ちょっと一安心。
ラグースは音楽が良いので、リバーダンスについで好きなカンパニーのひとつですが、ここ最近、
若干ダンスチューンのテンポが遅く演奏されることも多く(おそらく訓練されたダンサーにしかわからないレベルだが)、特に武蔵野では、いくつかのナンバーが遅めなこともあって、それが動きの原因でもあったのかもしれないと思うと、ライブならではの良さと悪さ、水もの的なこともある気がします。
ともあれ、17日でラグース終了。
いよいよ19日より、ダンスワークショップ始まります。
正直なところ、僕自身もいろいろなダンサーのダンススタイルを見ることは勉強になるので、楽しみです。
16日は古澤巌さんのフィドラー!真夏のカーニバルへ。
リバーダンスやロードオブザダンスのナンバーが沢山入っています。
古澤さんの演奏で聞くと、上品な音色がとても良かったです。
白寿ホールはとても音が良いですね。
加えてダンスはレッスンしている生徒さんが出演、ソフトシューズダンスは、かなり良くなってきてホッとすると同時に嬉しい。あとは視覚、聴覚的にわかりやすいハードシューズダンス。
これをどう伸ばしていくか、自分の指導法も合わせて考えていかないと。
課題は多い。
17日の今日は、新横浜にDreams On Iceを観に行ってきました。
リンクの中に席があって、よーく見えました。
だけど、聞いていたものの、じっとしているととても寒いです。
足の筋肉が終了後2時間ほどイカレてました^^;
ただ、その甲斐はありましたよ。
やはりTVで見るようなオリンピック競技とか世界選手権とかと違って、選手のリラックス度が違いますから、動きがのびのびとしています。
安藤選手もオリンピックとは別人のように体が引き締まって、素晴らしい演技をしていましたし、高橋選手も余裕ある演技を見せてくれました。
そして、注目していたランビエール選手の生の動きも見れて良かったです。
近くで見ると、音も聞こえるので、リンクとの摩擦をできる限り減らし、滑らかに踊る選手とそうでない選手がわかったり、筋肉の動きや軸の取り方、視線など、いろいろ見れました。
やはり何気ない動きの中でのスケートの伸びだとか、メリハリなどやっぱりダンスにも通じるものが沢山ありました。
寒いけど、またリンクの中の席で観たいですね。
投稿者 Taka : 10:47 PM | コメント (0)
July 01, 2006
ラグースの公演が始まる&WS情報
いよいよラグースの公演が始まりましたね。
初日の今日はどうだったでしょうか?ドナカによると、男3人体制はここしばらくはなかったとのこと。
確かにアイルランドで見たときもそのような回は一度もありませんでした。
海外ツアー仕様なのかもしれません。
また、ダンサー10人というのはリバーダンスなど見慣れていると少なく感じるかもしれませんが、アイルランドで行われていたラグースはその10人以下だったので、個人的に観に行くのが楽しみであります。
今日はリハーサル前の午前中にドナカとワークショップについての打ち合わせを少々。
かなりのクラスが定員に到達している報告と、レッスン内容についての打ち合わせを中心に、
クラス参加者へのプライズ案を出し合うことに。
なかなか良い感じになりそうですよ。
(6/30現在のワークショップ定員状況
7/19・・・2クラスとも満員
7/20・・・ハード基礎満員、ハード初級残2
7/21・・・初心者残11、ショー基礎初級満員
7/22・・・午前2クラスとも満員、午後ハード中級残2・ハード基礎満員
7/23・・・午前ショー初中級満員・初心者残4、午後ソフト初級満員・ソフト中級残2
ということで、経験者クラスはほとんど埋まってしまいました。
これからお申し込みの方も残席少ないのでお早めに。
初心者クラスはショーを見て体験したい!と思われる方のために用意しましたので、
これから申し込みが来るのを期待してます。^^)
さて、早くに申し込みいただいた方には、抽選でラグースの公演チケットなどのプライズがあるかもしれませんので、もうしばらくお待ち下さい。ワークショップは定員になるまで開始ぎりぎりまで受け付けていますが、ぎりぎりでお申し込みの方は、申し込みの段階で既に公演が終了してしまうため、チケットプレゼント抽選対象外になります。あらかじめご了承下さい。
サイン付きポスターや、CD等も考えてますが、どこまで実現できるかは後でのお楽しみということで。
さて、申し込み時に比較的質問の多かったショークラスの内容は、ソロのステップをやるというよりは、むしろフォーメーションを見せたり、ラグースのステップなどを簡素化してやろうということになりました。
中級クラスは、1クラスづつということもあって、少し難しめなものをやろうということに。
是非、刺激受けて下さい。
投稿者 Taka : 12:26 AM | コメント (2)
March 01, 2006
武蔵野文化事業団頑張れ!
6月から7月にかけて、Ragusというトラディショナルアイリッシュミュージック&ソング&ダンスチームが日本に来るのですが、
財団法人武蔵野文化事業団がかなり頑張っているようで、
武蔵野会場では料金も普通では考えられないくらいの低価格で観ることができます。
最近は、ブログアフェリエイトによる広告が沢山あり、僕自身はあんまりそういうことに興味がないのですが、武蔵野市は文化事業に力を入れて、地域社会の発展に貢献するという心意気に1票。
ステージ自体も質は高く、ダンサーの視点からみても非常に面白いので、おすすめです。
■日時: 7月6日(木)午後7時開演
■会場: 東京・武蔵野市民文化会館 大ホール
(JR中央線・三鷹駅北口下車)
■出演: アイリッシュ・ダンス&ミュージック・カンパニー
「ラグース」
(リーダー:ファーガル・オ・マルクー)
■料金: 全席指定 3000円
■発売開始:
3月5日(日)午前10時より電話予約開始
■チケット予約&問い合わせ:
電話0422-54-2011
(受付時間10:00~22:00/無休)
武蔵野文化事業団チケット予約センター
投稿者 Taka : 12:40 AM | コメント (1)
August 24, 2005
アイリッシュダンスショー巡り
しばらくダンスを離れ、いろいろなアイリッシュダンスショーを観に行ってました。
ゴールウェイではRagus(イニッシュモア島)、Dance of Desire、Trad on the Prom、トラリーでSiamsa Tire、キラーニーでTo Dance on the Moon、ダブリンでRiverdanceと、現在アイルランド内で公演しているショーを殆ど全て観に行きました。
何度も観てるものもあるんですが、自分のダンススキルが上昇するに連れて見るところが変わったり、公演の時期やキャストによってショーの質、内容も変わったりするので、面白いです。
特に一時期酷かったTo Dance on the Moonは、演目も多少変更があり、ダンスもまとまっていて良くなっていました。
上記のショーの内、予期してなかったのはTrad on the Promで、大学院でも教わったことのある、Cian Nolan(Lord of the Danceの元リードダンサー)と、Cathal Keaney(今年の世界選手権12-13才の部で2位)のダンスが観れたこと。
Cathal君はソロ競技スタイルのダンスを中心にやっていました。
本物のソロ競技のスタイルはなかなかステージで観れる機会も少ないので、観に行くと面白いかもしれません。
投稿者 Taka : 04:50 AM | コメント (0)
July 26, 2005
観に行きたいアイリッシュダンス、ミュージックショー
森さんのHPで、Mairead Harukaさんが同じくアジアツアーのメンバーとのこと!
Mairead Harukaさんは日系のダンサーで、僕が初めて彼女のダンスを見たのは確か2003年のALL Ireland Championshipsか、World Championshipsの時で、素晴らしいダンサーだなと思ったのを覚えています。僕はその時まだ競技会を始めたばかりの時でした。
一緒に踊れるのを僕も凄く楽しみにしています。
さて、今ゴールウェイでやっている、そのMairead Harukaさんが出ているDance of Desire、僕は一昨年ダブリンで始まったプレミアナイトおよび数回観に行ったんですが、今は随分メンバー変わっているのでしょうか?
観に行ったときは、Lisa Anderson、Zoltan Papp両ダンサーのずば抜けた表現力に非常に感銘を受けました。
今2人は、Michael Flatleyの新しいショー、Celtic Tigerで(も?)踊っているようです。
そして同じくゴールウェイで現在Trad on the Promというアイリッシュミュージック主体のショー(ダンスも一部ある様子)をやっているみたいです。Fahy一家中心のこのショー、Mairinさんはリバーダンスでフィドルを演奏していたので非常に有名なのですが、僕は2002年の時に観に行ったTaraというアイリッシュダンスショーで演奏していたGerardさんのパイプ、ホイッスルに偉く感銘を受けました。
と前置きが長くなってしまいましたが、時間があったら、メンバーがガラッと変わっていそうなDance of DesireとTrad on the Promを観に(聴きに)行きたいなあと思っています。
投稿者 Taka : 01:03 AM | コメント (0)
March 19, 2005
リバーダンスステップ
リバーダンスステップを練習する。
久しくやっていなかったのだが、体は覚えているものだ。
当時の舞台での感覚はどうだったか。
どうやってダンスしたか、細部まで蘇ってくる。
これは多分、その一瞬に賭けてきた想いが、忘れられなくさせているのだろう。
舞台でのステップミスはなかったが、あの時はちょっとここに力が入りすぎていたなとか、ここのタイミングでの姿勢は悪かったなとか。
あと、エンドルフィンが出まくりだったとか。
とにかく全てがスローモーションだった世界。
今の自分のレベルは、2003年当時よりも当然上がっているから、
更に細部まで気がつくことが多い。
そして、ああ、あのスペシャルオリンピックスの時は、まだまだ甘かったなと痛感する。
今は、もうちょっと完成度高いものができる実感。
それでも究極はまだ到達できてない。
まだいけるはず、まだ成長できる、同じステップをやると、それが良くわかる。
投稿者 Taka : 09:50 AM | コメント (0)
March 12, 2005
リバーダンスHP
リバーダンスのHPリニューアルされましたね。
前よりもコンテンツが見やすくなった感じ。
それで、新しくベスト版リバーダンスDVD、ジーンバトラーのダンスDVD、CDも売られてました。
ベスト版DVDの方は、どうやら2003年のスペシャルオリンピックスの時のパフォーマンスも入っているようです。
残念ながら、僕は豆粒程の大きさで、どこにいるか判別できません。(笑)
ショーが始まってから10周年なんですね。
僕のアイリッシュダンスが始まったのも、リバーダンスからなので、感慨深いです。